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著者・タイトル・出版情報を入力すると、ウェブページ・書籍・学術論文の参考文献を APA 第 7 版または MLA 第 9 版で作成します。斜体、句読点、著者名のイニシャル、DOI の書き方を自動で整え、書式つきで Word にコピーできます。
資料の情報
1 行に著者 1 人を「姓, 名」の形で入力します。団体著者はカンマを付けずに名称だけ入力。著者がいなければ空欄で構いません。
APA:論文・書籍・ウェブページのタイトルはセンテンスケース(最初の語、コロンの後の最初の語、固有名詞だけ大文字)、雑誌名はタイトルケースです。入力した大文字小文字は変更しません。
MLA:すべてのタイトルはタイトルケース(主要な語の頭文字を大文字)です。入力した大文字小文字は変更しません。
参考文献
斜体は「書式つきでコピー」して Word や Google ドキュメントなどに貼り付けたときだけ残ります。テキストだけのコピーには斜体がありません。参考文献リストには通常ぶら下げインデントも設定します。
APA と MLA の主な違い
- 著者:APA は姓と名のイニシャル(Fried, E. I.)で最大 20 人まで、21 人以上は途中を省略。MLA は第一著者だけ姓を先にしたフルネームで、3 人以上は et al. と書きます。
- 日付:APA は著者の後の括弧内に書き、なければ n.d.。MLA は後ろのほうに「26 Aug. 2020」の形で書き、なければ省略します。
- タイトル:APA は書籍名とウェブページのタイトルを斜体にし、論文タイトルには引用符を付けません。MLA は論文とウェブページのタイトルを引用符で囲み、書籍名・サイト名・雑誌名を斜体にします。
- 雑誌:APA は巻(斜体)と括弧内の号を書き、ページは 340–354 のように en ダッシュ。MLA は vol. 10, no. 2 と書き、ページは pp. 340-54 です。
- DOI と URL:どちらも DOI を https://doi.org/… の形で書きます。APA は末尾にピリオドを付けず、MLA は付けて、通常の URL から https:// を省きます。
使い方
- DOI は 10.xxxx/…、doi:10.xxxx/…、完全な URL のどれでも入力でき、自動で https://doi.org/ の形にそろえます。
- APA の取得日は、内容が随時変わり保存版もないページ(リアルタイムのデータページなど)にだけ使い、通常のページには不要です。MLA の閲覧日は任意で、発行日がないときに入れるのがおすすめです。
- サイト名が団体著者と同じ場合、APA ではサイト名を省きます。出版社が著者と同じ場合も出版社を省きます。
- ルールは APA の公式サイトと MLA Style Center の説明に基づいています。提出前に先生や雑誌の指示どおりか確認してください。
- 入力した内容はブラウザ内だけで処理され、アップロードされません。