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スキンケアの英語の成分表(INCI)を貼り付けると、研究でコメド誘発性 3 以上とされた成分を評価と出典つきで表示します。評価はウサギの耳の試験によるもので参考程度にとどまり、製品でニキビができるかどうかは判断できません。
成分表
該当した成分
| 位置 | 成分 | 評価 | 出典 |
|---|
読み取った成分(太字が該当)
評価の見方
- コメド誘発性は 0〜5 で評価され、0〜1 は有意でなく、2〜3 は境界、4〜5 は試験で再現性をもってコメドが生じたものです。ここでは 3 以上の成分だけを収録しています。
- 評価の多くは Fulton(1989)の表 I によるもので、ウサギの耳の内側に 2 週間塗布し、多くの原料はプロピレングリコールで 10% に薄めて試験しています。一部は Morris と Kwan(1983)の研究によります。すべての項目に原文のページへのリンクがあり、確認できます。
- 同じ成分でも研究によって評価が大きく違うことがあり、食い違う場合は両方を表示します。原表が範囲の場合は上限を採り、範囲を併記します。精製油の評価が低い場合もその旨を記載します。
- 「位置」は成分表での順番です。成分は通常、配合量の多い順に並びますが、1% 以下の成分や色素は順不同で後ろに並べてよいため、位置は配合量の目安にしかなりません。
参考にとどまる理由
- ウサギの耳は人の肌よりはるかに敏感で、ウサギの耳で高評価だった成分が人の顔でもコメドを作るとは限りません。論文の著者自身もそう述べています。
- 評価は単一の原料を特定の濃度・基剤で試験したものです。製品中の濃度、処方、原料の由来によって結果は変わり、高評価の成分を含む製品が必ずしもニキビの原因になるわけではありません。
- 該当がなくてもニキビができないとは限りません。リストは試験された一部の成分しか含まず、最終的には製品そのものとご自身の肌次第です。
- 「ノンコメドジェニック」といった表示に統一された基準はありません。
- ニキビには皮脂、角化、ホルモン、細菌、遺伝などが関わります。これは医療アドバイスではありません。ニキビがひどい、または治らない場合は皮膚科を受診してください。
使い方
- パッケージや公式サイトから英語の成分表をまるごとコピーしてください。カンマ・セミコロン・改行のどれで区切っても構いません。先頭の「Ingredients:」は自動で取り除きます。
- 成分名は完全一致だけで照合し、あいまい検索はしません。Steareth-100 を Steareth-10 と、Hydrogenated Coconut Oil を Coconut Oil と見なすことはありません。ハイフン、大文字小文字、括弧内の通称は自動で処理します。
- ネットで出回っている評価の一部(藻類エキス 5 など)は原典が確認できないため収録していません。
- 成分表はブラウザ内だけで確認し、アップロードしません。