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ROT13、ROT47、シーザー暗号。ROT13 / ROT47 はもう一度変換すると元に戻ります。シーザー暗号ではシフト量と方向を選べます。

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よくある質問

ROT13 は暗号化ですか? 秘密を守るために使えますか?

いいえ、使えません。ROT13 は各文字をアルファベットで 13 文字先の文字に置き換えるだけで、鍵がないため誰でも元に戻せます。用途は、ネタバレ・答え・パズルの解答などを隠して、読者がうっかり目にしないようにすることです。シーザー暗号も同じで、シフト量は 25 通りしかなく、全部試せば破れます。秘密を守りたいときは AES のような本物の暗号化を使ってください。

ROT13 を 2 回かけると元に戻るのはなぜですか?

アルファベットは 26 文字で、13 はちょうど半分なので、A は N になり、N はまた A に戻ります。そのため同じ操作が暗号化と復号の両方になります。ROT47 も同じで、表示可能な ASCII 文字は 94 個あり、47 はその半分です。このため、この 2 つのモードには「暗号化 / 復号」の方向がなく、方向を選ぶ必要があるのはシーザーシフトだけです。

ROT13・ROT47・シーザー暗号の違いは何ですか?

ROT13 はシフト量を 13 に固定したシーザー暗号で、英字だけを変換します。ROT47 は ASCII 33〜126 の表示可能な 94 文字が対象で、英字・数字・記号がすべて変わります。シーザーシフトは 1〜25 のシフト量を自由に選べ、変換されるのは英字だけです。たとえば「Hello, World!」は、ROT13 では「Uryyb, Jbeyq!」、ROT47 では「w6==@[ (@C=5P」になります。

シーザー暗号はどう復号しますか? シフト量がわからないときは?

「シーザーシフト」を選び、方向を「復号」にして、暗号化に使った数字を入力します。シフト量 3 で暗号化したものは、シフト量 3 で復号します。このツールはシフト量を自動で推測せず、すべての結果を一度に並べることもしません。シフト量がわからないときは、1 から 25 まで順に試して、普通の単語として読める結果を探してください。

数字・スペース・漢字・記号はどう扱われますか?

ROT13 とシーザーシフトが変換するのは A〜Z と a〜z だけで、大文字小文字は保たれ、数字・スペース・記号・漢字やかな、そしてアクセント付きの文字(たとえば é)はそのまま残ります。ROT47 は ASCII 33〜126 のすべての表示可能な文字を変換し、数字と記号も含みます。スペース、改行、漢字やかな、ASCII 以外の文字はそのまま残ります。

「⇄ 結果を入力に」は何をするボタンですか?

結果欄の内容を入力欄に戻します。ROT13 と ROT47 はもう一度変換すると元の文字列になるので、1 回押すと結果欄に最初の内容が表示されます。シーザーシフトでは暗号化と復号も入れ替わるため、出力はやはり元の文字列に戻ります。結果欄が空のときは何も起こらず、入力にできる結果がないというメッセージが表示されます。

シフト量に 0、26、または小数を入力するとどうなりますか?

シフト量として受け付けるのは 1〜25 の整数だけです。それ以外(空欄、0、26、負の数、3.5 のような小数部のある数)は結果をクリアし、1〜25 の整数を入力するよう表示します。シフト量 0 と 26 は変換しても元のままなので、使えないようにしています。n 文字戻したいときは、「復号」を選んで n を入力するか、「暗号化」を選んで 26 から n を引いた数を入力してください。

入力した内容はアップロードされますか?

いいえ。変換はブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。