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DNS リゾルバーの出口チェック/

今回のブラウザー DNS クエリに使われたリゾルバーの出口を確認し、ネットワーク設定と合わせて漏えいやルーティングを調べます。

DNS リゾルバーの出口

ブラウザーが今回のチェック用に生成したランダムなドメインにリクエストし、dnscheck.tools が再帰リゾルバーの出口を観測します。待機時間は最大 12 秒です。このサービスには接続元とリゾルバーの IP が伝わります。

結果が示すのは今回のブラウザーの問い合わせ経路だけで、端末の DNS 設定全体ではありません。ここでの UDP・TCP などは、リゾルバーから権威サーバーへの通信プロトコルです。ブラウザーが DoH や DoT を使っているかは判断できません。クエリ数には再試行が含まれる場合があります。

dnscheck.tools

よくある質問

DNS レコード検索とは何が違う?

本ページはブラウザーのリクエストがどの再帰リゾルバーを通るかを調べます。DNS レコード検索はドメインの A、AAAA、MX などを確認するもので、目的が異なります。

検出された DNS IP が自分の公開 IP と違うのはなぜ?

表示するのは再帰リゾルバーが権威サーバーに問い合わせる際の出口で、ブラウザーの HTTP 出口ではありません。回線事業者、公開 DNS、プロキシサービスのものかもしれません。アドレスの違いだけで漏えいとは判断できません。

DNS 漏えいを調べるには?

想定したネットワーク設定で実行し、リゾルバーの所属ネットワークが設定どおりか確認します。VPN やプロキシの変更後も再実行できます。国や IP の違い、結果がないことだけで漏えいや安全性は断定できません。

複数のリゾルバーや重複クエリが出るのはなぜ?

ネットワークは複数の再帰リゾルバーを使うことがあります。キャッシュ、再試行、名前解決の連鎖も複数の観測を生みます。出口 IP を重複排除し、各出口で実際に観測した種類と回数を保持します。

ブラウザーが DoH・DoT を使っているか分かる?

いいえ。ここでの UDP・TCP などはリゾルバーから権威サーバーへの通信です。ブラウザーとリゾルバー間の暗号化方式や、端末の DNS 設定全体は示しません。

結果が出ない場合は?記録は残る?

最大 12 秒待機します。接続やリクエストが制限されると未確認になり、後で再試行できます。dnscheck.tools には接続元とリゾルバー IP が伝わります。当サイトは結果を保存しません。停止や離脱で今回の接続を閉じます。